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東京の学童にも優先順位がある

子供が小さい時から働いているような人であれば、子供が小学校に入学してからも変わらず働き続けたいと思うようなこともあるでしょう。ですが東京の学童は保育園ほど長く預かってもらうことができなかったり、枠が少なかったりと、保育園よりも融通が利かないと思うようなこともあるものです。ですから保育園と同じだとは思わず、事前に違いを自分で調べておくことというのも必要です。
そして東京の学童に預けるにも優先順位があります。どれくらいの時間勤務しているかどうかということも優先順位に影響してくることが多いですが、それ以外に家庭環境も影響してくるものです。母子家庭のほうが両親二人そろっている家庭よりも学童に入りやすいということがありますし、生活保護を受けている家庭などもそうでしょう。
ですから学童に入りたくても、優先順位で下になることで入れないということもあります。また、休日であれば学童もお休みになってしまうことが多いので、休日勤務があるような人であれば休日は学童以外に預けられるところを見つけておくというのも良いです。学童にいる時も近くに頼れる人がいれば急にお迎えが必要になったような時も安心することができるものです。

東京の学童の事情とは

東京の学童は、区によって違いがあって学童施設数なども、学校数と比較すると適切な区と少ない区に分かれています。区による違いは色々ありますが、一つは学年による条件があります。1年生から6年生まで、学童に通える区や、上限が4年生までの区もあります。学童に通う場合、通常費用を支払いますが一部の区では無料で利用ができ、延長保育も可能になっています。ただし、延長保育は有料ですが共働きで、急な残業などが入る時には助かるシステムです。
しかし、学童の数は足りていない区もあり、急速な人口増加をしている区では、特に不足傾向にあります。大型の学童施設を作るなど、不足を補う対策をしている区もあり、学童待機数自体は減少傾向にあります。学童は、施設数だけではなく中味にも区によって違いがあります。大型の学童施設の場合、子供の人数と学童指導員のバランスが取れていないケースがあり、危惧されている部分でもあります。
中には、学童施設の理想的な区もあり、学童1人ずつ細かなケアを徹底して、保護者との連携もしっかり行うなど、同じ東京でも区によって様々な違いがあります。東京に住む予定があり、小学生のいるファミリーは、区によって違う学童の特徴などを、予め把握しておくのも大切です。

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